|
カテゴリ
最新のコメント
「木塾」は木の家の窓口です
「静岡木づかいトーキング」 コメント受付中! 【木塾の活動は次の四つ】 ・静岡の木で建てたい人の窓口となること。 ・静岡の木を使うことを糧として取り組むこと。 ・静岡の木と生(活)きる人を集い紡ぐ行いをすること。 ・静岡木造塾に学んだ知恵と技を伝えること。 ▼木塾関係者LINK T設計室1級建築士事務所 杉山森保設計室 こころ現代民家研究所(株) 森下設計工房 空間創造工房 倉布人 木塾へのご意見お問い合わせはこちら・・・ 木塾活動範囲・静岡県全般・静岡市・島田市・焼津市・袋井市・掛川市・御前崎市・菊川市・牧之原市・岡部町・大井川町・吉田町・川根町・芝川町・富士市・富士宮市・沼津市 ブログパーツ
以前の記事
お気に入りブログ
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
昨日の森林見学会に多数のご参加ありがとうございました。今回は先の台風で倒れた風倒木の伐採見学を行いました。 年輪の数を数えると112ありました。![]() 伐採見学後は楽しく食事です。 しし鍋を美味しく頂きました。 今回は森町の有限会社アマノさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。 ![]() 天竜杉を使った住宅の構造見学会を開催中です。 ![]() お問い合わせは、倉布人(メール:h_kurata@nifty.com)までお願いします。
「木塾」の 山林見学会
![]() 木造と一言に言ってもどんな造り方をしてどんな材料を使っているのか?? 一般の皆さまには知る機会は全く無いかと思います。 木塾(しずおか木造塾からはじまる家づくりの会)では、地元静岡で産まれた木 を使った「木造住宅」の普及を推進しています。 静岡県内には天竜川、大井川、富士川、などの流域には戦前戦後に植林された良質な木材があるにもかかわらず、あまり知られていません。ちょうど現在、秋から初春まで、山は伐採の最盛期を迎えています。実際に我々が建物に使用する木がどんな山でどんな風に育ち、どのようにして伐採され、建築木材としてどのように製材されてゆくのか・・・? 木の産地である「天竜川周辺の山」を見学したいと思います。 実際に木の伐採を見学、体験していただく予定です。 高さ、30メートルを超える巨木が倒される瞬間を体感しませんか? ※ 今回の企画は 材料供給元、(有)アマノ さんの協力にて行います。 ● 開催日時:平成21 年11 月7日(土) 集合:AM10:00 スケジュール ・10:00集合出発(船明ダム) ・11:00~伐採見学(12:00山中で昼食) ・14:00山を出発。 ・15:00製材所を見学 ・16:00解散 ・ 参加費:無料(定員40名)※定員になり次第、締め切らせていただきます。小雨決行。 ・ 集合場所:船明ダム運動公園(浜松市天竜区) ・ 持ち物:弁当・水筒・軍手。滑りにくい靴・汚れてもよい服・上着1枚余計に ( 昼食のおかずは、こちらでご用意します。おにぎり程度の弁当はご持参ください。) ※ お申し込みは、下記問い合わせ先に、電話、メール、FAX等でお申し込みください。 ・ 主催:しずおか木造塾からはじまる家づくりの会 ・ 問合せ:木塾担当事務局:倉布人一級建築士事務所:倉田 裕司(ひろし) TEL:0538-43-9550・携帯:09022625474・ FAX:0538-44-4100 ※ 木塾 申し込みEメール:h_kurata@nifty.com
杉山です
「木づかいトーキング2009」 「菊川会場」で開催 5月10日(日)「木づかいトーキング2009住む価格」の第2弾を菊川会場で開催しました。菊川文化会館アエルという名前は「みんなに会える、明日に会える、文化に会える」からも名づけられたそうです。事前に参加予約していただき、「アエル」と同様、皆様に会えるのが楽しみな一日となりました。 ![]() この日は今年初の真夏日、暑いなか県内東部の遠方からの参加者の方もいらして二十数名での開催となりました。 今回は前回と同様なプログラムだったのですが山下さん担当の「住む価格」では前回の静岡ではなかった話「家が機能するのに必要な費用」ということで電気代、ガス代等ランニングコストの説明を追加。電気のタイムプランの話も説明。なかなか踏み込んだ内容でした。 本人は「作成するのが大変だ」と一言。 普通はこの辺の話は電気会社とするんですね。 すべての家にかかる費用を最初に知ると「家って結構いろいろな費用がかかるんですね」とため息が出そうになるかとも思いますが、「坪いくらで安いと思っていて最後にこんなに」と悔やむ方も多い事も事実です. 後と先をどう考えてくださるかが「家の価格」と「住む価格」との違いだと思います。 いかがでしょうか? (感想カードより) 女性より 坪単価の細かい算出方法などとても参考になりました。単純に「坪単価○○円」という表示に隠された内容をみることが大切ですね。 男性より 輸入材(外材)を使用した家を多く見かけるなか、国内の木材を多く使用しましょうという動きが出ていることは、なんだか日本人としてうれしく思います。 日本の伝統的な民家が好きな僕としてはもっともっと日本らしさを誇る建物を残してもらいたいと思いました。日本の伝統家屋ってすごい。 「二部トーキング」 二部のトーキングでもいろいろなお話がでてきました。 ![]() ・木の地産地消―木と水の関係 ・天然乾燥と人工乾燥の強度とかお値段の話 ・高くても天然のものを使う決め手とは? ・シロアリの生態の話まで飛び出す。 等々。 今回もボードはいっぱいの書き込み。 ![]() 終了時間をかなり過ぎても、次から次へのトーキングかなり盛り上がり終了しました。 本当にありがとうございました。 「今回の木づかいトーキング企画」 始まりは「近くの山で家をつくる運動」を伝えるために「ただのセミナーでなく何か新規性のある、面白い企画でやってみよう」ということで走りだしました。 その後県の方からも応援をいただいたり、中部、西部のいろいろな公共施設等にもチラシを置くことを協力していただきました。皆さんありがとうございました。 セミナーも終わってみれば皆さんからの質問 ・木づかい運動って何んですか? ・木にも地産地消ってあるんですか? ・顔の見える家づくりってどんな意味何でしょうか? ・家の価格って?住む価格って? 等々 と疑問に思われていた方から終わってみると 「目からうろこ、皆さんのお話もわかりやすくとても勉強になりました。」 「木塾の熱意をこれから家を建てる方に伝えたい。どんどん伝えたい。広めたい」 というようなたくさんの熱いメッセージを私たちにいただきました。今後も皆さんの窓口になるべく、伝えていきたいと思います。 よろしくお願いします。 次回は8月に「ステップアップトーキング」を予定しております。詳しい内容をご案内させていただきます。
杉山です
「木づかいトーキング2009」 「静岡会場」で開催 4月25日(土)「木づかいトーキング2009」の第1弾が静岡会場で開催をしました。当日は雨にもかかわらず二十数名の参加者があり盛況の中で行われました。 雨の中足を運んでいただいた皆さんありがとうございました。皆さん一人一人がゲストです。 次回の「木づかいトーキング2009」5月10(日)に菊川会場で静岡と同じような内容で開催いたしますので静岡会場の様子を少しご紹介させていただきます。 二部構成で行いました。 「第一部は講義」 1.地元に暮らす静岡県人として「しずおか木づかい県民運動とは何かを知ってほしい」 2.県の方から「県の優良木材補助金等について」レクチャーしていただきました。 3.具体的な数字による「家の価格」について 4.今日の本題テーマ「住む価格について」 そして、 「第二部はトーキング 」 今回初めての試み「みんなで自由なおしゃべりトーキング」 二部のテーマは従来の「家の価格」という枠を超えて、住まいの本当の価格とは「住む価格」ではないのかという発案をお行い自由におしゃべりしていただきました。 感想カードを書いていただいたので、それをもとに講座の内容を少しお知らせします。 1.『地元に暮らす静岡県人として「しずおか木づかい県民運動とは何かを知ってほしい」』というテーマです。 ![]() 「県民運動として皆さんが県民税「森林(もり)づくり県民税」400円を納めていることを知っていますか?」 と質問。そして今、山で起こっている森林の荒廃のこと。山だって「地産地消」があるってことを皆で知ろう。 そして、顔の見える家づくりの大切さを認識しましよう。みんなの顔が見える、見えた人達で地域の物を作り、育て、地域の物を使い、皆でぐるぐる回す循環していく形を(循環型社会)を作れば海の向こうで起きた不況というクシャミも関係ない。運動としてこんな「ネットワーク」を作りましょう。 (感想カードより) 女性より ・「地産池消というと食べ物しか思いつかなかったですが・・・。この静岡の木を使った家づくりもっともっと多くの人に知ってもらいたいです。県で運動していることも全く知らなかったです。 男性より ・木づかい県民運動には非常に感銘受けましたので、私も勉強を含め今後も木使い運動に参加できればと思います。 女性より ・生活の根を下ろす所(静岡)の木を使う、顔の見える家づくりがとても大切で愛着がわくと感じました。 やはりまだまだ「静岡の木を使った家づくり」知らなかったという方多いですね。 お互い「顔の見える」家づくりは大切ですね。そして人から人へ繋がっていくことが大切ですよね。 2.『「家の価格」と「住む価格」』というテーマで かなり具体的な住宅図面で「家の価格」の細かな数字までを紹介。輸入する外材と県産材の金額の比較。 数字の「高い安い」はあるが「高い買い物でも」本当はお得なこともあるんです。 こういう数字まで細かくオープンにする講座は今までになかったような気がします。 ![]() 3『住む価格』って何なの? 「坪単価のからくり」ハウスメーカーや工務店、設計事務所いろいろ坪単価の出し方がある。 広告、チラシなどの坪単価の「安い」「高い」は比較なんてできない。何故、こんな話の「からくり」がしっかり説明された。建物以外にかかる諸経費についても細かく説明。 ![]() 皆さんかなり真剣な様子聞き入っていました。 (感想カードより) 女性より ・「住む価格」について細かく教えていただきまして本当に「目からウロコ」でした。皆さんのお話も分かりやすくとても勉強になりました。 女性より ・坪単価のからくりはなるほど目から鱗でした。 女性から「目からウロコ」と感想が聞けてこちらもびっくり。ごまかしのない説明が本当に必要です。 4『木づかいトーク』 休憩を挟みいよいよ本セミナーの目玉、自由なおしゃべりの始まりです。ここからは気楽な雰囲気で。 ![]() 「みんなで自由なおしゃべりトーキング」 20代の奥さまから Q「貯蓄がなかなかできない。いつ家を作ったらいいかわらない?」 子供のこと、二世帯住宅のこと悩みが深いとも。 Q「木造住宅の寿命は?」 30年で壊す。そんなことはない60年でもそれ以上持つ。そうなると坪単価は半分になるの。 Q「メンテナンスのことは?」 地域で顔の見える家づくりをやれば保守メンテナンスにも困らない。 いろいろな話が飛びかいました。 「住む価格」という「本当の価値観」をしっかり見極めようというとってもいい話も出てきました。 (感想カードより) 男性より ・トーキング形式が意外と楽しかったです。勉強しながら、疑問などを追及できるので良いスタイルだと思いました。坪単価の話も勉強になりました。 男性より ・テーマの設定が良いですね。話の展開が分かり安かったと思います。近山の木づかいつなげていきたいですね。 男性より 大変ためになりました。次回も参加できるようなら参加して、皆さまの知らないことがあったらお話をと思っています。 ![]() もうボードには皆さんの「トーキング」が書ききれないぐらいおしゃべりしていただきました。 このトーキングを通じて木の家の「住む価格」って納得できるなという締めくくりでした。 トーキングしていただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。 みんなで静岡県を元気にしましょう。 次回は5月10日(日)菊川会(菊川文化会館アエル)です。 いってみたい、聞いてみたい、おしゃべりしてみたいと思う方どうぞご参加ください。 ps. 「地産地消」と銘打って召し上がっていただいた「茶の本場 静岡のお茶」「地元のヨモギの柏餅」美味しかったとお礼もメールも届きました。 ![]() ※申込はTELまたはFAX、メールにてお願いいたします。 ( 氏名、住所、電話番号、参加人数 をお知らせください。)
|